2011.11.18 Friday
心理と景況
ギリシャ、イタリア、スペイン、フランスとヨーロッパはいったいどうなるのだろう。資源国のオーストラリアがなぜかユーロに左右されている。米国の指標は予想より良い結果になっても、円安になるどころか、円高になる。実質を見るのではなく、だれだれの発言で大きく為替や株は変動してしまう。まさに、心理戦です。
官僚が支配する日本の政治では後手後手の政策で、大きなダメージが起きなければ良いのですが、多少なりとも覚悟はしておきます。
官僚が支配する日本の政治では後手後手の政策で、大きなダメージが起きなければ良いのですが、多少なりとも覚悟はしておきます。
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